LEADERSHIP / CREDENTIALS
代表の実績
プロダクト・コンサル・発信
株式会社ワイルドマン代表取締役・渡部晴人(Haruto Watanabe / 野生の男)の経歴と実績を、プロダクトマネジメント・コンサルティング・業界発信の3つの観点で整理したページです。
株式会社ワイルドマンは、NVIDIA Inception Program 認定スタートアップです。
プロダクトマネジメント
VR/XRコンテンツを自ら企画・開発し、必要に応じてパブリッシングまで担ってきた実績です。
自社タイトルの企画・開発・発信
- The Gunner of Dragoon(VRシューティング)。BitSummit 4th セレンディピティーアワード、Unity VR EXPOプレイヤーチョイスアワード、Mogura VRコンテスト等。
- BLAST BUSTER — 2014年窓の杜大賞 ゲーム大賞(ユーザー投票。Independent Game Festival受賞作 Papers, Please と同票との記載あり)。
- 『パンツァードラグーン Voyage Record』— SEGAのクラシックIPをもとにしたVRタイトルの製作。開発に加え、リスクを自社が負う形でのパブリッシングを担った経緯が取材で公開されている。
参考: 自社受賞セクション / LinkedIn Honors / Siliconera(4Gamer取材の英訳まとめ) / 実業之日本フォーラム著者プロフィール
事業としてのプロダクト推進
- 株式会社ワイルドマン代表(2018年7月〜)。受賞作のセルフパブリッシングを出発点に会社を設立。
- TechBiz2025採択事業「高精細VRカメラを用いた3Dデジタルアーカイブ」の自社推進(受け皿ページ / サービス解説)。
- 映像プライバシー保護AI「PRIAI」の製品化(製品ページ)。
- NVIDIA Inception Program 認定スタートアップとしての事業推進。
企業でのVRプロダクト経験(入社前〜創業前後)
- gumi Inc. VR Engineer Specialist(2016年1月〜2018年6月)— コンソール/PC向けVRゲーム開発、ロケーションイベント向けVRコンテンツの監督、投資部門との連携(技術デューデリジェンス・事業開発)。
- SHOWROOM株式会社 XR Engineer(2018年7月〜2019年6月)。
- 2013年春から同人サークル活動でVRゲームを開発し、コミックマーケット・BitSummit・デジゲー博などで頒布・出展。
参考: LinkedIn Experience / 実業之日本フォーラム略歴
コンサルティング
現在の受託メニューと、代表のこれまでの役割を整理しています。
- 株式会社ワイルドマンとして、XR・メタバースの事業導入支援および関連ソフトウェア等の企画開発支援(業種別相談入口)。
- gumi在籍時: 投資部門と連携した技術デューデリジェンスおよび事業開発協力(LinkedIn記載)。
- 実業之日本フォーラム寄稿者(2024年8月〜)— XR/VR/AIの技術解説に加え、産業構造・経済安全保障・国際競争力・スタートアップ/事業開発の観点から分析・執筆・議論に参加。2025年2月、編集長・池田信太朗氏との共著「DeepSeekインパクト——侮らず、正しく恐れ、利用せよ」。
参考: LinkedIn Experience「Contributor / Jitsugyo no Nihon Forum」 / 著者ページ
業界発信
執筆・登壇・ソーシャルなど、公開されている発信実績です。
執筆・登壇
- 『VRコンテンツ開発ガイド 2017』(エムディエヌコーポレーション)共著 — 「実例にもとづく最新ハードウェア向けソフトウエア開発」章を担当(LinkedIn Publications)。
- 『ファミ通ゲーム白書2015』— 「ヘッドマウントディスプレイが見せる新しいバーチャルリアリティの世界」項を執筆。
- 日経ソフトウエア(2014年)— Oculus Riftに関する寄稿(2回)。
- CEDEC 2018 インタラクティブセッション(自社サイト受賞歴に記載)。
ソーシャル・エンジニアリング発信
Xでの高エンゲージメント発信例
2026年9月25日時点の公開表示です(数値は変動します)。
- プロダクト/AI制作デモ(関連性が高い例) — GPT系ツールへの1行プロンプトで『パンツァードラグーン』エピソード1相当をWebGLで試した報告(約3,769いいね/約81.6万表示)。投稿
- リーチの大きさを示す一般発信例(テーマは多様):
- Grokへの極端な依頼に関する短文(約4.2万いいね/約388万表示)— 投稿
- HTMLに関するGIGAZINE記事への反応「好きすぎる」(約3.2万いいね/約360万表示)— 投稿
- 民間信仰の意義についての引用投稿(約1.6万いいね/約256万表示)— 投稿
- 東方×VTuber関連の投稿(約8,765いいね、2020年)— 投稿
観測元: X検索 from:yasei_no_otoko min_likes:1000(Live / Top)。
取材・寄稿・技術執筆の一次情報
DCAJ・4Gamerに加え、発行元で確認できる寄稿・技術執筆へのリンクです。共同寄稿、書籍抜粋、出版社の書誌情報を区別して掲載しています。各資料の経歴・技術内容は掲載当時のものです。
共同寄稿 · 実業之日本フォーラム ·
渡部晴人・池田信太朗による共同寄稿。生成AIの技術動向と活用上の論点を扱っています。
技術執筆(書籍抜粋) · Impress Watch / VR Watch ·
野生の男が執筆した『VRコンテンツ開発ガイド 2017』Chapter 3から、Perilous Dimensionの開発を解説した部分の公開抜粋。VRゲーム開発の技術執筆を本文で確認できます。
共著・出版社情報 · エムディエヌコーポレーション(MdN) ·
野生の男名義による共著書。出版社ページに著者、発売日、ISBN 978-4-8443-6666-9が掲載されています。VR Watchの記事とは同じ書籍に由来する資料です。
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